秋元健治著『真珠湾攻撃・全記録』を
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ボイジャー「BinB store」にて12月27日より

 株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:萩野正昭、以下:ボイジャー)は12月27日、自社の運営する「BinB store(ビーインビー・ストア)」にて、秋元健治著『真珠湾攻撃・全記録──日本海軍・勝利の限界点』(現代書館 刊)の販売を開始いたします。
 本書は、日本がアメリカとの戦争に突入するきっかけとなった真珠湾攻撃の全容を、戦史資料により徹底解明したものです。真珠湾攻撃がどのような背景で計画され、どのように実行され、どんな結果をもたらしたのか。70年を経た今日、日米双方から集められた貴重な資料をひもときながら、歴史としての真珠湾攻撃の意味を改めて問います。
 戦争とは、もっとも少ない犠牲と消耗をもって勝つ道を考え抜くことであり、犠牲と消耗を厭わなかった日本はその時点で敗北を招き入れていたと、著者である秋元健治氏は訴えます。そして、残された記録の質量がその力の差を物語っている、と。記録の力量こそ、日本の敗北に他ならなかったのです。

真珠湾攻撃・全記録画像

□12月27日「BinB store」にて販売開始

70年前の12月8日、日本は真珠湾攻撃によって太平洋戦争に突入しました。秋元健治著『真珠湾攻撃・全記録——日本海軍・勝利の限界点』(現代書館 刊)はその全容を明らかにするものです。「BinB store」ではこの貴重な一冊を、12月27日より販売いたします。多数収録されている写真や図版のオリジナルデータは、長辺最大1,024ピクセルで作られています。表示された写真や図版をダブルクリックで拡大すれば、驚くほど細部まで見ることができます。無料公開中の『虎 虎 虎』シナリオ準備稿(黒澤 明、小國英雄、菊島隆三 著)とあわせ、真珠湾攻撃をめぐる記録の書としてお読みください。

□HTML5対応のWebブラウザで読める

「BinB store」では、ブラウザベースの読書システム「BinB」を採用しています。「BinB store」でご購入いただく本は、HTML5対応のWebブラウザがあれば、パソコンでも、タブレットでも、スマートフォンでも、すぐに読み始めることができます。Google Chrome、Firefox、Safariのほか、27日からはInternet Explorerでもご利用いただけます。

※読書環境の詳細については下記「販売情報」の項目をご覧下さい。

□ログインなしでも全体の10%を読むことができる

まずは気軽に「立読み」をお試しください。ログインなしでも全体の10%もの分量を読むことができ、縦書き/横書き、文字の拡大/縮小、本文検索といった基本機能はもちろん、Twitter や Facebookとの連動、ブログ等へのページ埋め込み(本そのものをembed表示)といったソーシャル機能も利用できます。「立読み」の範囲は、「BinB store」への登録・ログインをしていただくことによってさらに広がります。じっくり読んで気に入っていただけたら、ご購入ください。全ページをお読みいただけるようになります。

■販売情報
タイトル
『真珠湾攻撃・全記録──日本海軍・勝利の限界点』
著 者
秋元健治
出版社
現代書館
発売日
12月27日 12:00
販売ストア
BinB store http://BinB-store.com/
価 格
2,730円(税込)
商品URL
http://binb-store.com/index.php?main_page=product_info&products_id=12577
※12月27日 12:00より有効です
読書環境
▷パソコン、スマートフォン、タブレット
PC:Microsoft Windows 7/Vista/XP SP2〜(日本語版)
Mac:Mac OS X 10.6〜
iPhone 4/iPhone 4S/iPad/iPad2:iOS 4.3 〜
Android:Android 2.2 〜(スマートフォン)、Android 3.0 ~(タブレット)
▷ブラウザ
Google Chrome、Firefox 7以降、Safari 5.1以降、Internet Explorer9以降
※インターネット接続環境下でご利用ください
■著者からのメッセージ

 このたび、私の著作『真珠湾攻撃・全記録——日本海軍・勝利の限界点』(2010年、現代書館)が電子書籍化されること、たいへんうれしく思います。できれば同じく私の著作『戦艦大和・武藏——そのメカニズムと戦闘記録』(2008年、現代書館)も、電子書籍化が実現されることを願っています。
 電子書籍の今後については、著作権保護やソフトウェア、電子書籍の標準化などまだまだ課題はあるでしょうが、より多くの読者に利益をもたらすのは確実と思います。スマートフォンなど携帯端末で、通勤途中の電車のなかでも、どこでも読書を楽しめるのはすばらしいと思います。電子書籍での画像の素晴らしさ、レイアウトの自由さには驚かされます。電子書籍に関係する出版社やその運営会社が、知的所有権の保護にも留意しつつ、さまざまな課題を解決し最善の形をつくりあげていくことに大いに期待しています。

■著者紹介

秋元健治(あきもと・けんじ)。青森県弘前市出身。早稲田大学社会科学部卒業、東北学院大学大学院経済学研究科(経済学修士)、岩手大学大学院連合農学研究科(農学博士)。現在、日本女子大学家政学部家政経済学科 准教授。著書に『戦艦大和・武蔵——そのメカニズムと戦闘記録』(2008年、現代書館)、『覇権なきスーパーパワー・アメリカの黄昏』(2009年、現代書館)、『玉と砕けず──大場大尉・サイパンの戦い』(2011年、現代書館)など。

〈株式会社ボイジャーについて〉

株式会社ボイジャー 代表取締役 萩野正昭

ホームページ:http://www.voyager.co.jp/

Windows、Macintoshで標準的な電子本ビューア「T-Time」開発元。2000年に商用に電子本を販売することを目的として開発したドットブック(.book)は、T-Timeをビューアとして読むことが出来る。2006年セルシスと共同で携帯電話向けBookSurfingソリューション(現・BSソリューション)の提供を開始。2007年コミック・雑誌等の配信ソリューションとしてWebブラウザー用プラグインT-Time Crochetを開発。2008年iPhone対応、2010年6月iPad対応をし、.book&T-Timeのソリューションを幅広く展開している。
 本ソリューションは、講談社、角川書店、新潮社、文藝春秋、筑摩書房、幻冬舎コミックス、アスキー・メディアワークスなどが採用している。

〈関連URL紹介〉

★VOYAGER STORE:http://voyager-store.com

※ 商標について

*T-Time、.BOOK/ドットブック、Crochet/クロッシェは、株式会社ボイジャーの登録商標です。

*BSは、株式会社セルシス、株式会社ボイジャーの商標です。

* 会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

〈報道関係お問い合わせ先〉

株式会社ボイジャー 広報 鎌田純子、高山みのり

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-41-14


電話: 03-5467-7070 / FAX: 03-5467-7080

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