2-1 実践編:メモリスロット付き携帯電話

操作手順

ここではメモリカードリードライタを使用します。

  1. T-Timeで開いたドットブックを携帯電話の「エリア固定」モード表示にする

  2. Macintoshとメモリカードリードライタの接続を確認する

  3. 「自動」で書き出す

【重要】メモリカードリードライタはいつ接続してもかまいません。書き出しを実行する前には、接続を確認してください。

【重要】メモリカードは携帯電話でフォーマットしてご使用になることをお勧めします。

※読書用に別のメモリカードを用意すると便利です。

※メモリカードリードライタを接続したときのMacintoshの動作は、環境によって異なります。ここでは接続した携帯電話のメモリカードがデスクトップに表示される設定で説明します。

【ご注意】Vodafone 702NKをお使いの方は、必ずメモリカードを接続して書き出してください。直接書き出しのときにのみVodafone 702NKに適したデータを書き出します。手動でハードディスクからメモリカードへコピーすると、日付が変更されVodafone 702NKではうまく表示できません。


用意していただくもの

    メモリスロット付き携帯電話

    メモリカードリードライタ
     お使いになる携帯電話のメモリカードに合わせてご用意ください


  1.  T-Timeでドットブックを開き「携帯電話」のエリア固定モード表示にする

    ★携帯電話の選択 ここでは[表示]メニューの[表示エリア]のサブメニューで[メモリスロット付き携帯電話]を選択します。


    ★携帯電話の画面表示 ウィンドウに携帯電話の表示に相当する画面が表示されます。


    ★携帯電話の画面表示 ノンブル アンカー ページ数 ゲージ 携帯電話の画面表示の下方中央にノンブル(ページ数)、下辺にアンカー(▲)が表示されます。

    エリア固定モードで表示されるアンカーは、現在表示しているページがブック全体のどのあたりかを示しています。

    キーボードの矢印キー〔←〕、〔→〕を押し続けると、ノンブルの数字が変わり、アンカーが移動するのを確認してください。

    ページめくりは標準(エリア可変)モードと同樣に行なえます。詳しくはT-Timeのヘルプをご覧ください。

    一気にブックの中ほどや先頭、最終ページに移動したいときは、ゲージの中程や左端か右端をクリックします。



  2. メモリカードリードライタとMacintoshの接続を確認する

    ★画面追加 全画面 アイコン表示 メモリカードのアイコンが表示されます。

    ここでは、「NO NAME」となっています。



  3.  書き出しを実行する

    ★携帯電話[書き出し...] [ファイル]メニューの[書き出し...]を選択すると、ダイアログが表示されます。


    ★携帯電話 書き出しダイアログ ダイアログの「出力先:」の「自動」を選択して<書き出し>をクリックします。

    メモリカードのDCIMフォルダに携帯電話用データが書き出されます。

    ※携帯電話の機種によって、ドットブックのタイトルがフォルダ名に反映されるものと、そうでないものがあります。



  4. メモリカードのアイコンをゴミ箱にドロップし、マウントを解除してメモリカードを携帯電話に戻します。

これで書き出し操作は完了です。

携帯電話での操作

T-Timeで書き出したデータはカメラ画像として保存されています。機種によって操作方法は異なりますが、多くの場合、トップメニューから、マルチメディア、カメラ画像(ピクチャ)やアルバム、メモリカードなどを選択していくことで、書き出したデータを読むことができます。

 → 対応機種一覧へ

【ご注意】メモリカードのDCIMフォルダに書き出しても表示できない携帯電話があります。そんなときは異なるフォルダや本体メモリにコピーすると表示できることがあります。また、ページの表示順も機種ごとに異なります。各デバイス固有のフォルダ構成、機能、操作方法の詳細についてはそれぞれのマニュアルをご参照ください。

 

 

 
 

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