T-Time5.5の新機能
 
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書き出し機能とは
例えば、デジタルカメラ、携帯電話なら誰でも1つは持っています。これら身近な機器で電子本を読むことができないか。今回の試みはここから始まりました。 デジタルカメラはほとんどの場合、画像ファイルを所定の場所に置けば表示することが可能で、読書に最低限必要なインターフェース(ページ送り、戻し)を備えています。中には栞や目次を実現できる機能を備えているものまであります。

●書き出し機能の使い方はこちら

現在より多くのデバイスに対応するためにユーザの皆さまからの情報提供のご協力をお願いしております。
 

美しい文字
文字のレンダリングはパーソナルコンピュータで行いますから、ヒラギノ、秀英明朝体などの美しいフォントで表示したページのイメージがそのままの状態でデバイスに再現されることになります。また、最近の高精細液晶を搭載しているデバイスでは一般的なパーソナルコンピュータでは味わえない緻密な表示を味わうことができます。

T-Time PocketPC版と書き出し画像の表示の比較  ※各画像をクリックすると実寸で表示できます。
T-Time PocketPC版での表示 T-Time for PPC の画像の比較 T-Time for PPC の画像の比較
T-Time PocketPC版での表示 秀英明朝体で書き出した例 ヒラギノで書き出した例
電子本「戦後マスコミ回遊記」(柴田秀利・著/ボイジャー刊)より
  


簡単操作
USBポートを持っているマスストレージ対応のデバイスならケーブルを接続して「書き出し」メニューを選ぶだけで T-Time は自動的に書き出し先を選択します。書き出す場所を考える必要はありません。携帯電話などではカードリーダー経由で行いますが、その場合も自動的に書き出す場所を選びます。


書き出しの実際書出し用のメニューウィンドウ
T-Timeのページ表示は、標準ではウィンドウの形状に従って文字組を行いますが、今回のバージョンアップによって表示領域をそれぞれのデバイスに対応した大きさに固定することができるようになりました。たとえば、CASIOのデジタルカメラEX-Z55 用に書き出す場合は表示エリアメニューのデジタルカメラ(一般的な液晶モニター)の項目を選択します。ウィンドウには デジタルカメラの表示と同じ面積のページが表示され、デジタルカメラで見た場合のページの状態を確認することができます。このとき、ページの位置を示すアンカーなどのインジケーターの設定やノンブルの設定など書き出し時のみに有効な画面の設定を行うことができます。



デジタルカメラでの表示
カメラ液晶画面通常ページ表示 カメラ液晶ページ挿入用画像表示 カメラ液晶サムネイル表示カメラ液晶カレンダー表示
通常ページを表示させたところ 文字の切れ目を示すためのページを挿入することができる サムネイルを表示させたところ カレンダー機能を使った目次を表示させたところ

 
 
T-Time 、ドットブック(.book)は株式会社ボイジャーの登録商標です。その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

更新日:2007年9月28日 このページのトップへ
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